「目指せ!ホットクックマスター」、第2回の料理はトマトリゾットです。
家族がトマトリゾットが好きで、食べた~い!という要望がありましたので作ってみることにしました🎵
*2.4リットルサイズのホットクックで作りました。
材料
材料(5~6人分)
[A]
・白米:1.5合
・トマトの水煮(缶詰・実は粗く刻む):3/4 缶(300g)
・玉ねぎ(みじん切り):1/2 個
・エリンギ:2本
・厚切りベーコン(1cmの角切り):150g
・コンソメ(顆粒):小さじ1.5
・バター:15g
・にんにく(みじん切り):1かけ
・塩、こしょう :少々
・水:300mL
[B]
・ピザ用チーズ:適量
・粉チーズ、パセリ:適量
公式レシピ のメニューとは若干異なります。
調理
まずは、内鍋でお米をといで水気を切ります。
と、ここで疑問が浮上。

つまり、炊いた米じゃなくて良いのか、という疑問。
ホットクックの調理時間が20分となっているが、その間に米を炊いてその他の食材にまで火を通すということが可能なのか・・・。
でも米を洗うって書いてあるしなぁ・・・。
としばらく考えた後、結局生米のまま、[A]の材料と混ぜて内鍋に投入します。
そしてメニューからトマトリゾットを選んで、あとは約20分間待機です。
結果、生米のままで正解でした!
20分経って、軽く混ぜた写真がコチラです。
一口味見していると、コクがちょっと足りないかな・・・?と思いましたので、ミックスチーズを一掴み分投入し、お玉で混ぜました。
感想
時短効果について
今回、材料を切ったり米をといだりするのにかかった時間が10~15分!
(米炊くのか問題などでちょっとマゴマゴしてました。)
そしてボタンを押してからの待ち時間は約20分でした😊
リゾットを作る時はいつも、火加減を気にしながら水が足りなくなったら足して・・・と鍋から離れられなかったのですが、改めてホットクックに感謝です🎵
でもやっぱりホットクックの仕上がりって、「水分量命」な気がしますね!
今回も水が何ミリリットルで、トマト缶がどれくらいで・・・と、間違えないようにけっこう神経を使いながら料理しました。
私のレベルではまだ、どれくらいの野菜や水を投入したら、どういう仕上がりになるのかというのが全然想像がつかないのです!
いつか分量間違えて、「やっちまったぁ~!」的な記事を載せる日が来るかもしれませんので、楽しみにしていてください(笑)
味について
粉チーズ&パセリのトッピングはお好みで🎵
お米の硬さは、芯が残らないけれどお粥のように柔らかくはなっておらず、適度な硬さです。
リゾットは芯が残っている方が好き!という方は、もう少し早めに仕上げても良いかもしれませんね。
最後にチーズを入れましたが、お味はサッパリ目に仕上がっていました。
もう少しトマト感が強くて水気が少なくても良いかな?と思いましたので、次回はトマト缶を1缶全部使って、水少なめでやってみたいと思います。
また個人の好みではあるのですが、やはり食材を一挙に投入するということで、ベーコンを焼いた時の香ばしさがないのです。
最初に時間指定でホットクックにベーコンや玉ねぎだけちょっと炒めてもらってから、残りの具材を投入して調理開始・・というのもありなのかなと思いました。
でもそもそも、このトマトリゾットには海鮮(エビ・イカ)が絶対合う!と思いました。
出汁が出て美味しいと思いますので、ベーコンの代わりに海鮮でも作ってみたいと思います。
それはまた次回のお楽しみに😊
因みに 前回の記事 の無水カレーと今回のリゾットを食べた両親が、「うちもホットクック買う!」と宣言しており、少し嬉しかった今日この頃でした👌
ー2020/11/5追記ー
エビ・イカを入れて、分量を変えて作ったら絶品のトマトリゾットができました!!
ぜひ以下のリンク↓↓から、詳しいレシピを見てみてください~🎵
ホットクックでトマトリゾットを作ってみた(2)【評価:★4.5】
まとめ
今回の料理の評価
時短効果 :
おいしさ :
総合評価:
現在のステータス