ホットクックの最新機種(KN-HW24G/16G/10G)が発売!旧機種との違いは?

2022年1月3日

 

こんにちは。田舎在住の東大ママ、モンチ(@monchi_hotcook)です。

2021年9月中旬に、シャープからホットクックの新機種(KN-HW24G、KN-HW16G、KN-HW10G)が発売しました!!

ということで今回、

・旧機種(KN-HW24F、KN-HW16F、KN-HW10Eなど)との違い

・新機種と旧機種、どっちを買うべき!?

ということを中心に、記事にしてみました。

1.前提情報~ホットクックとは?~

ホットクック(正式名:ヘルシオ ホットクック)は、シャープから発売されている無水自動調理鍋です。

材料を鍋に入れて、ボタンをポチッとするだけで料理が出来上がるので大変便利ですね。

ホットクックで調理する前後の無水カレーを横に並べた写真

今回新たに3機種(KN-HW24G、KN-HW16G、KN-HW10G)が発売され、シャープの公式ページによると全11機種が販売中ということになりました。

ちなみに、

・機種名に『24』とついているものは2.4リットルサイズ

・機種名に『16』とついているものは1.6リットルサイズ

・機種名に『10』とついているものは1.0リットルサイズ

です。

どのサイズを買おうか迷っている方は、ぜひこちら↓↓の記事をご参照ください!

2.新機種(KN-HW24G、KN-HW16G、KN-HW10G)の特徴

シャープのニュースリリースなどで調べた結果、新機種と旧機種では主に以下の4つが変わったようです。

(ファミリーサイズのKN-HW24G/16Gの変化が大きくて、1人暮らし用のKN-HW10Gはあまり変化がない様子・・・。)

特徴1:本体のサイズがコンパクト化!(24G/16Gのみ)

ホットクックが大きすぎて置き場所がない問題は以前から言われていましたが、今回若干ではあるもののサイズがコンパクト化したようです。

以下は新旧機種のサイズ比較図ですが、なんと2.4リットルサイズ(KN-HW24G)は旧機種(KN-HW24F)に比べて横幅が5センチも減っているではありませんか!

KN-HW24GとKN-HW24Fのサイズ(縦横奥行きの寸法)比較図

たかが5センチと思われるかもしれませんが、「うちの台所ギリギリ置けないよ!」とシビアに困っていた方からすると朗報ですね。

1.6リットルサイズの方も横幅が3.4センチ短くなっているようです。

KN-HW16GとKN-HW16Fのサイズ(縦横奥行きの寸法)比較図

中身の容量は変えずに、持ち手の部分の長さを短くすることでコンパクト化を実現したようです。

(ヘビーユーザーの私からすると、持ち手の部分は日常で全っ然使わなくて邪魔なだけなので、削っちゃって大正解だと思います。)

特徴2:本体色にブラックが新登場!(16Gのみ)

今までファミリーサイズ(2.4リットルと1.6リットル)の本体色は赤色or白色の2択でしたが、最新機種では1.6リットル(KN-HW16G)のみ黒色or白色という2色の選択肢に変わりました。

今までブラックといえば、1人用の1.0リットルサイズのみの特権でしたが、今回ひっそりと16Gでは黒が選べるようになったんですね。

ただし、代わりに16Gでは赤は選べなくなってしまいましたね。

赤の人気があまりないんで、実験的に16Gで黒&白という選択肢にしてみたとかなのかな?

今回の売れ行きによって、今後発売する機種では2.4リットルサイズでも黒が選択肢に入ってくるかもしれませんね!

特徴3:まぜ技ユニットがパワーアップ!(24G/16Gのみ)

ホットクックには自動で材料をかき混ぜてくれる「まぜ技ユニット」という素晴らしい部品がついていて、この「まぜ技ユニット」のお陰で、自動調理メニューの豊富さが実現しています。

(↓こちらの写真の②がまぜ技ユニットです。)

ホットクック本体に①から⑤の部品が取り付けられている写真

で、今回の最新機種では、このまぜ技ユニットの最大回転スピードが約2倍になったそうです。

最大回転スピードが上がると何が良いかというと、ホットクックで調理できるレシピがさらに増えるんですね。

例えば アイスクリームホイップクリーム なんかは、最新機種のKN-HW24G/16Gでしか作れないメニューみたいですね。

あとはポテトサラダを作る時なんかは、今までじゃがいもを茹でた後にスプーンなどで潰してましたが、新しいまぜ技ユニットなら潰すところまで自動で調理してくれます。

ポテトサラダ(ゆで~つぶし)というレシピは、KN-HW24G/16Gでのみ作れるレシピです。)

特徴4:ソフト面での改良

最新機種では、「使いこなし応援」というメニューが搭載されたらしく、初心者からヘビーユーザーまで、自分のレベルに合った調理メニューを提案してくれるようです。

ホットクック買ったけど使いこなせなくて棚に眠っている・・・!という悲しい結末を防止するために役立つかもしれませんね。

3.新機種と旧機種、どちらを買うべきか

ポイント①:サイズと色の好み

1番大きな変化は、やっぱりサイズですよね。

キッチンの寸法を測ってみて、どうしても旧機種だと入らない・・・という方は、新機種(KN-HW24G/16G)一択となりますね!

また1.6リットルサイズを買おうとしている方は、赤が欲しい場合は旧機種(KN-HW16Fなど)、黒が欲しい場合は新機種(KN-HW16G)を買うという選択肢になるでしょう。

機能面では正直、新機種も旧機種も大差ないかと思います。

例えばまぜ技ユニットの改良についてですが、元々のまぜ技ユニットでほとんどのメニューが作れますので、旧機種でも十分かと思います。

アイスやホイップクリームを頻繁に作りたい!という方は別かもですが・・・。

ポテトサラダも、先述したように ポテトサラダ(ゆで~つぶし) というメニューが新機種では作れるようになったんですが、旧機種にも存在した 卵入りポテトサラダ というメニューもかなり優秀なんですよ。

卵入りポテトサラダ は芋の潰し作業は自分で行わないといけないですが、代わりにゆで卵を芋と一緒に茹でられるというメリットがあるんです。

↓↓卵入りポテトサラダは旧機種で実際に作ってみたことがありますので、良かったらどんなもんか見てみてくださいね!

あと、ソフト面での改良(「使いこなし応援」メニューなど)もコンセプトとしては良いなと思いつつ、ホットクックは元々操作も簡単で直感的に使える仕様なので、すごい重要な機能かというとそうでもない気がしています。

ホットクックを使いこなせるか心配な方は、本ブログにて、私が初めてホットクックを使った時から使いこなせるようになるまでの全過程を載せていますので、ぜひ覗いてみてください↓↓

ポイント②:新機種と旧機種の価格差

選ぶポイントとして、あとはやっぱり価格ですよね!

ホットクックは購入時期によって、価格が大きく変わります。

2.4リットルサイズですと発売当初は7万円くらいの価格で売られていることもありますが、その後徐々に価格が下がってきます。

個人的には2.4リットルだと5万円代前半くらいまで下がっていたら買いかなという印象です。

2.4リットルサイズの最新機種(KN-HW24G)

 

1.6リットルサイズ、1.0リットルサイズもネットで買えますので、ぜひ探してみてくださいね!

1.6リットルサイズの最新機種(KN-HW16G)

1.0リットルサイズの最新機種(KN-HW10G)

サイズや色にこだわりがない方は、旧機種(KN-HW24F/16F/10E)もぜひご検討を!

2.4リットルサイズの最新機種(KN-HW24F)

 

1.6リットルサイズの最新機種(KN-HW16F)

1.0リットルサイズの最新機種(KN-HW10E)

4.まとめ

以上のように、2021年9月に発売された新機種(KN-HW24G、KN-HW16G、KN-HW10G)は、機能面で旧機種との大きな違いはないものの、本体のコンパクト化などハード面での変化がありました。

2018~2019年あたりのバージョンアップを境に「無線LAN機能」や「煮詰め機能」が搭載されたことはホットクック史上大きな変化だったと思いますが、その後はマイナーなバージョンアップが続いている印象ですね。

何はともあれ、今回の記事が、皆さまのホットクック選びの参考に少しでもなったなら幸いです。

※最新機種だけではなく、他の機種も含めて検討したい!という方は、ぜひ以下の画像をクリックしてください↓↓

※これからホットクックを買う方は必見です!!

 

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  • この記事を書いた人

モンチ

田舎在住の2児のママ。鬼速で家事をこなす方法を、日々探究中です。 『いいな』と思った記事をSNSで拡散していただけると、泣いて喜びます! twitter・インスタをフォローしていただけると、跳んで喜びます!(フォローするにはSNSのアイコンをタップ ↓↓↓↓↓)

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