ホットクックでちゃんぽんを作ってみた(3)【評価:★4.0】

目指せ!ホットクックマスター」、第109回の料理は、ちゃんぽん(3回目)です!

前回作った時は日清のちゃんぽんで作りましたが、今回は岩崎食品という会社のちゃんぽんで挑戦しました。

岩崎食品のちゃんぽん

ちなみに日清のちゃんぽんと岩崎食品のちゃんぽんは作る手順も若干違うようです。

日清はスープの素を入れて煮てから、最後に麺を投入する手順になっていますが、岩崎食品の場合は麺を先に野菜と一緒に茹でて、スープの素は最後に入れる手順になっています。

2.4リットルサイズのホットクック(KN-HW24E)で作りました。

材料

材料(2人分)

キャベツ(一口大):270g
ニンジン(短冊切り):40g
豆もやし:100g
豚こま肉:140g
小麦粉:適量

:900ml
麺、スープの素:2玉分

*我が家は濃い味好きなので、岩崎食品の袋に表記されているよりも水を少なめに入れて作っています。

調理

・豚こま肉に小麦粉をまぶしてから、キャベツ・にんじん・もやし・豚こま肉をホットクックの内鍋に投入します。

内鍋に入った調理前のちゃんぽんの具

ココがポイント

豚バラは、できるだけ重ならないように広げて載せる。 豚肉に小麦粉をまぶしておくと、お肉が柔らかくなって美味しいのです。

・本体メニューから「手動で作る」→「炒める」→「3分」を選択し、スタートボタンを押します。

・出来上がったら、一旦フタを開けます。

内鍋に入った調理後のちゃんぽんの具

・水を投入し、本体メニューから「手動で作る」→「めんをゆでる」→「3分」を選択し、スタートボタンを押します。

・お湯が沸騰するとホットクックから具材を追加する合図があるので、麺をほぐして投入します。

・ホットクックのフタを閉じたら、スタートボタンを押して加熱を再開します。

・3分後、ホットクックから出来上がりの合図があるのでフタを開けて、最後にスープを入れて混ぜたら出来上がり!

内鍋に入った調理後のちゃんぽん

感想

時短効果について

今回実際に手を動かしていた時間は、10分ほどだったと思います💡

材料を全投入して出来上がり、というわけではなく、ちょいちょいフタを開けて具材を入れてかないといけないので手間はありました!

そして本ブログ記事を書いていて気付いたのですが、手動で炒めたりするのではなく、最初から自動メニューのちゃんぽんで作れば良かった・・・😨😨

次回は、自動メニューの方で作ってみたいと思います・・・💦

味について

ホットクックで調理して皿に盛られたちゃんぽん

私個人としては日清のちゃんぽんより、岩崎食品のちゃんぽんの方が麺にコシがあって好みです!

ホットクックで作っても、やはり今回の岩崎食品のちゃんぽんの方が美味しかった✨

最近ちょうど暑くなってきたところで、あまりフライパンで炒める作業とかをしたくなくなってきたのもあり、自分で作るのと変わらない味をホットクック様が自動で作ってくれるのは最高でした🙆‍♀️✨

まとめ

今回の料理の評価

時短効果 :
おいしさ :

総合評価:

現在のステータス

現在のステータスは、レベル110のホットクックマスター

▼▼ホットクックを買う方は必見!!▼▼

< 前の記事 
ホットクックで炒り卵&そぼろ丼を作ってみた【評価:★4.0】

~最強のタッパー「グルラボ」~

電子レンジで煮る・炊く・蒸す・炒める・茹でる・オーブン調理の6種類の調理ができちゃう、超便利な調理器具「グルラボ」がオススメ!

ホットクックと組み合わせて使うと、さらなる時短ができますよ^^

グルラボの口コミはコチラ!

 

~オススメ書籍情報!~

1.毎日のホットクックレシピ

料理研究家の阪下千恵さん作の、レシピ本!

野菜・肉・魚介料理など幅広く紹介しているうえに、旧機種から最新機種まで対応しているという、ありがたすぎる一冊です。

2.勝間式 超ロジカル家事

衝撃の「ホットクック3台持ち」で、家事を超効率化している勝間さんのノウハウが詰まっている本です(^o^)/~~

  • この記事を書いた人

モンチ

田舎在住の2児のママ。鬼速で家事をこなす方法を、日々探究中です。 『いいな』と思った記事をSNSで拡散していただけると、泣いて喜びます! twitter・インスタをフォローしていただけると、跳んで喜びます!(フォローするにはSNSのアイコンをタップ ↓↓↓↓↓)

-レシピ検索, 目指せ!ホットクックマスターへの道!,

Copyright© モンチのホットクック研究所 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.