ホットクックで中華風スタミナ丼を作ってみた【評価:★3.5】

2020年1月30日

目指せ!ホットクックマスター」、第39回の料理は中華風スタミナ丼(オリジナルメニュー)です!

家族が風邪気味だったので、いっぱい栄養つけていただきたーい!というコンセプトのもと作りました😊

2.4リットルサイズのホットクックで作りました。

材料

材料(2~3人分)

豚こま肉:360g
[A]

ニラ
:1束(100g)

もやし:1/2袋(100g)
エリンギ :小さじ3(70g)
[B]
にんにく(みじん切り):2かけ
ごま油:大さじ1
鶏ガラスープの素(顆粒):大さじ1.5
薄口しょうゆ:大さじ1.5
濃口しょうゆ:大さじ1.5
:大さじ1
砂糖:小さじ1
オイスターソース:大さじ1/2
[C]
水溶き片栗粉:適量

調理

豚こま肉にBの調味料をもみ込み、15分くらい放置しておきます⬇

ホットクックで調理する前のスタミナ丼(その1)

手動で作る」→「炒める」→「3分」を選択し、スタートボタンを押します。

炒めが完了したら、[A]のニラ・もやし・エリンギも投入します。

ホットクックで調理する前のスタミナ丼(その2)

延長加熱で5分炒めます。

補足

フタを開けた後10分以内に「決定」ボタンを押して時間指定すれば、指定した時間分、加熱を延長することができます。

延長加熱後フタを開けて、水溶き片栗粉を投入してよく混ぜたら完成です。

補足

水溶き片栗粉は高温でないとトロミが出ないため、「手動で作る」→「煮詰める」機能を使って煮詰めながら水溶き片栗粉を投入しました。
*「煮詰める」機能はついている機種とついていない機種があります。詳しくは、ホットクックの選び方完全ガイド!全機種を徹底比較 をご参照ください。

感想

時短効果について

今回、実際に手を動かしていた時間(野菜を切ったり、調味料を肉にまぜたり)は、10分程度でした。

ホットクックの炒め作業が1回で済まず、何回かに分けて材料を投入する必要があったものの、「炒める」という作業が完全に不要になったので、そこそこの時短効果がありました。

味について

(最後にいりごま(分量外)を振りかけました)

ホットクックで調理して皿に盛られたスタミナ丼

味はもう、間違いない!美味しかったです。

最後に片栗粉を投入したことで、調味料が具材によく絡んで良い味を出してました。

ニラやもやしは中華鍋で炒めた場合に比べるとシャキシャキ感が劣りましたが、普通のフライパンと比べると同じレベルなので十分です!

風邪っぴきさんにオススメのレシピです😊

因みに余ったスタ丼の具は、翌日麺とあわせて炒めてスタミナ焼きそばになりました👍

皿に盛られたスタミナ焼きそば

まとめ

今回の料理の評価

時短効果 :
おいしさ :

総合評価:

現在のステータス

現在のステータスは、レベル40のホットクックつかい

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モンチ

田舎在住の2児のママ。鬼速で家事をこなす方法を、日々探究中です。 『いいな』と思った記事をSNSで拡散していただけると、泣いて喜びます! twitter・インスタをフォローしていただけると、跳んで喜びます!(フォローするにはSNSのアイコンをタップ ↓↓↓↓↓)

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